可児市でプラセンタ注射をご希望の方へ

「最近疲れがとれない」「肌の調子が悪い」「更年期の症状がつらい」といったお悩みはありませんか?プラセンタ注射は、美肌効果だけでなく、疲労回復や体調の不調改善など、様々な効果が期待できる治療法として注目されています。
可児市今渡にある奥村皮フ科では、医療機関でのみ取り扱いが可能な、安全性の高いヒトプラセンタ製剤を用いた注射を行っております。体の内側から健康と美をサポートしたい方は、ぜひ当院にご相談ください。

可児市でプラセンタ注射をご希望の方へ

疾患の基本情報

プラセンタ注射とは?(治療の概要)

プラセンタとは「胎盤」のことです。胎盤は、母親の胎内で胎児を育むために必要な栄養素(アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素、成長因子など)が豊富に含まれています。プラセンタ注射は、このヒトの胎盤から抽出した有効成分を、注射によって体内に直接取り入れる治療法です。

主な効果

プラセンタには、体の様々な働きを調整し、組織を修復する作用があるため、以下のような幅広い効果が期待できます。

美肌・アンチエイジング効果 肌のターンオーバー促進、コラーゲン生成促進、保湿力向上、メラニン生成抑制(シミ予防)、抗酸化作用など
健康増進・疲労回復 基礎代謝向上、血行促進、免疫力向上、抗炎症作用、自律神経調整作用など
更年期障害の症状緩和 のぼせ、ほてり、イライラ、不眠、肩こりなどの症状改善
原因・発症メカニズム プラセンタに含まれる「成長因子(グロースファクター)」が、細胞の分裂・増殖を促し、全身の細胞を活性化させることで、様々な効果を発揮すると考えられています。また、豊富な栄養素が直接体内に補給されることで、身体機能全体の向上が期待できます。

対象となる方

  • 肌荒れ、シミ、くすみ、乾燥などでお悩みの方
  • 慢性的な疲労感、倦怠感がある方
  • 肩こり、冷え性でお悩みの方
  • 更年期障害の症状を和らげたい方
  • アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症など)の体質改善をしたい方
  • 免疫力を高めたい方

診断・検査について

診断の流れ・手順

  • ご予約・受付:まずはインターネット予約で「自費診察」「初診(はじめての方)」を予約いただき、診察日時を予約、来院してください。
  • カウンセリング・診察:院長が現在のお悩みや体調、期待する効果などを詳しくお伺いします。プラセンタ注射の効果やリスク、注意点について丁寧にご説明し、同意をいただいた上で治療を開始します。
  • 施術:腕やお尻などに皮下注射を行います。施術時間は5分程度です。
  • 会計・次回予約:施術後はすぐにご帰宅いただけます。

必要な検査項目

通常、プラセンタ注射の前に特別な検査は必要ありません。ただし、肝機能障害など、治療中のご病気がある場合は、事前に医師にお伝えください。

当院の検査設備・技術

当院では、厚生労働省の認可を受けた安全なヒトプラセンタ製剤(メルスモン)のみを使用しています。徹底した品質管理のもと、安心して治療を受けていただける環境を整えています。

検査費用の目安

カウンセリング料や診察料については、お問い合わせください。美容目的の場合は自由診療となります。

治療方法・治療選択肢

標準的な治療法

ヒトプラセンタ製剤を皮下に注射します。使用する製剤や投与量は、目的や症状によって調整します。

当院での治療アプローチ

可児市の奥村皮フ科では、患者様一人ひとりの目的(美容、疲労回復、体調管理など)に合わせて、最適な投与量や頻度をご提案します。初めは週に1~2回、効果が安定してきたら1~2週間に1回など、お体の状態を見ながら調整していきます。

治療期間・通院頻度

効果の感じ方には個人差がありますが、多くの方は継続することで効果を実感されます。

推奨頻度 【治療初期】:週に1~2回
【維持期】:1~2週間に1回 ご自身のペースで無理なく続けていただくことが大切です。

治療費用・保険適用

自由診療(美容・疲労回復目的など) 【1アンプル】:1100円
【2アンプル】:2200円

よくあるご質問(FAQ)

Q.副作用はありますか?
A.重篤な副作用の報告はほとんどありませんが、注射部位の発赤、痛み、硬結などが起こることがあります。また、稀にアレルギー反応(発疹、掻痒感など)が起こる可能性があります。
Q.注射は痛いですか?
A.細い針を使用しますので、通常の採血や予防接種と同程度の痛みです。施術はすぐに終わります。
Q.効果はいつから現れますか?
A.個人差が大きいですが、早い方では翌日に「体が軽い」「化粧ノリが良い」といった効果を感じる方もいます。多くの場合、数回継続することで効果が安定してきます。
Q.プラセンタ注射を受けると献血ができなくなるというのは本当ですか?
A.はい、本当です。ヒト由来の臓器や組織を原料としているため、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染リスクを完全に排除できないという理由から、厚生労働省の指導により、プラセンタ注射(メルスモン、ラエンネック)を受けた方は、以降の献血ができなくなります。この点をご理解いただいた上で、治療を受けるかご判断ください。

家族の方へのアドバイス

プラセンタ注射は、美容目的だけでなく、ご本人が抱える慢性的な疲労や心身の不調を改善する一助となる可能性があります。特に更年期障害のつらい症状に悩まされている場合、周囲のご家族の理解とサポートが大切です。治療を受けることで、ご本人がより元気に毎日を過ごせるようになることを、温かく見守っていただければと思います。

日常生活での注意点

  • 注射当日の激しい運動、飲酒、長時間の入浴は、血行が良くなることで注射部位の痛みや腫れが増す可能性があるため、控えるようにしてください。シャワーは問題ありません。
  • 治療期間中は、バランスの取れた食事や十分な睡眠を心がけることで、より効果を実感しやすくなります。

予防・早期発見のポイント

プラセンタ注射は、病気の治療というよりも、体の不調を整え、健康的な状態を維持するための「予防医療」や「コンディション管理」の一環と捉えることができます。なんとなく調子が悪い、疲れが抜けないといった「未病」の段階で治療を開始することで、心身のバランスを崩す前に良い状態へ導くことが期待できます。

関連情報・リンク

関連する疾患・症状

更年期障害、自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、肩こり、冷え性、慢性疲労

参考となる医学情報サイト

体の内側から輝くような健康と美しさを目指したい方は、ぜひ一度、可児市今渡の奥村皮フ科へご相談ください。

奥村皮フ科

院長 奥村 優香(病理専門医・細胞診専門医)
電話番号 0574-63-5300
住所 〒509-0207 岐阜県可児市今渡1653-1

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