可児市で医療アートメイクをお考えの方へ

「毎朝の眉メイクに時間がかかる」「汗や水でメイクが落ちてしまう」「すっぴんに自信が持ちたい」そんなお悩みをお持ちではありませんか?医療アートメイクは、皮膚の浅い層に専用の色素を注入し、素顔でも美しく整った眉やアイラインをキープできる医療技術です。
アートメイクは医療行為であり、医師または医師の監督下にある看護師しか施術できません。可児市今渡にある奥村皮フ科では、医療機関ならではの安全・衛生管理のもと、安心してお受けいただけるアートメイクをご提供します。

可児市で医療アートメイクをお考えの方へ

施術の基本情報

医療用アートメイクとは?(施術の概要)

医療用アートメイクは、専用の針を用いて、皮膚のごく浅い部分(表皮層)に色素を定着させていく施術です。刺青(タトゥー)のように半永久的に残るものとは異なり、肌のターンオーバーによって数年かけて徐々に薄くなっていきます。そのため、トレンドや年齢に合わせたデザインの修正が可能です。

施術部位と効果

眉が薄い、左右非対称、形がうまく描けないといったお悩みを解消します。毛の流れを一本一本描く技法や、パウダーで描いたようなふんわりとした仕上がりにする技法などがあり、自然で立体的な眉を作ります。

発症メカニズム(色素定着の仕組み)

表皮の最下層(基底層)あたりに色素を注入します。この層は肌のターンオーバーが行われるため、個人差はありますが1~3年ほどで色素が薄くなっていきます。真皮層まで色素を入れる刺青とはこの点が大きく異なります。

アートメイクが人気の理由

  • メイク時間の短縮
  • 汗、水、皮脂で落ちない
  • すっぴんに自信が持てる
  • 左右対称の美しい眉が手に入る
  • 加齢による視力の低下でメイクがしにくくなった方にもおすすめ

診断・カウンセリングについて

診断の流れ・手順

  • ご予約:「奥村皮フ科アートメイク」のLINEアカウントで予約・お問い合わせを受け付けております。
  • カウンセリング:専門スタッフが、ご希望のデザイン、お悩み、ライフスタイルなどを詳しくお伺いします。アレルギーの有無や既往歴なども確認します。
  • デザイン:骨格や表情筋の動きを見ながら、実際にペンシルでデザインを描いていきます。鏡で確認しながら、ご納得いただけるまで何度でも修正します。
  • 麻酔:痛みを最小限に抑えるため、施術部位にクリームタイプの麻酔を塗布します。
  • 施術:デザインに沿って、専用の機器で丁寧に色素を注入していきます。
  • アフターケア説明:施術後の過ごし方や注意点について詳しくご説明します。

必要な検査項目

金属アレルギーや特定の薬剤アレルギーなどがある方は、事前に必ず申告してください。必要に応じてパッチテストを行う場合があります。

当院の施術体制

可児市の奥村皮フ科では、衛生管理を徹底した医療環境で施術を行います。使用する針や色素容器などはすべて使い捨て(ディスポーザブル)とし、感染症のリスクを排除しています。皮膚の構造を熟知した医療従事者が、安全を第一に施術を担当します。

カウンセリング費用の目安

アートメイクのご相談は自由診療となります。
詳しくはお問い合わせください。

施術方法・選択肢

標準的な施術法

通常、色素をしっかりと定着させるために、2回セットでの施術が基本となります。

1回目 ベースとなるデザインと色を入れていきます。
2回目(1~3ヶ月後) 1回目の色素の定着具合を見ながら、色やデザインの濃さ、太さなどを微調整し、より完成度を高めます。

当院での施術アプローチ

当院では、いかにも「アートメイクをしました」という不自然な仕上がりではなく、あくまでもご自身の素顔に馴染む、ナチュラルな美しさを引き出すことを目指します。皮膚への負担を最小限に抑えつつ、ご満足いただけるデザインをご提案します。

施術期間・通院頻度

施術時間 カウンセリング・デザインを含め、約2~3時間
通院頻度 1回目から1~3ヶ月後に2回目の施術を行います。
持続期間 個人差がありますが、1~3年程度です。美しさを維持するためには、1~2年に1回のリタッチ(メンテナンス)をおすすめします。

施術費用・保険適用

医療アートメイクは、美容目的のため保険適用外(自由診療)となります。

眉(2回セット) モニター価格77,000円 通常価格 110,000円

よくあるご質問(FAQ)

Q.施術は痛いですか?
A.麻酔クリームを使用しますので、多くの方は「毛抜きで毛を抜く程度」と感じられます。痛みの感じ方には個人差がありますが、できるだけリラックスして受けていただけるよう配慮します。
Q.ダウンタイムはありますか?
A.施術直後は赤みや腫れが出ることがありますが、数時間~数日で治まります。施術後1週間ほどは、色が濃く見えたり、薄いかさぶたができたりしますが、自然に剥がれ落ちるのを待ってください。
Q.施術後のメイクはいつからできますか?
A.施術部位以外のメイクは当日から可能です。施術部位のメイクは、肌が落ち着く1週間後くらいからにしてください。
Q.MRI検査は受けられますか?
A.当院ではMRI検査に影響の少ない、安全性の高い色素を使用しておりますが、検査を受ける際は必ず医療機関にアートメイクをしていることを申告してください。

家族の方へのアドバイス

アートメイクは、ご本人のコンプレックスを解消し、日々の生活をより快適で前向きなものにするための医療技術です。特に、加齢や病気の治療などで眉が薄くなってしまった方にとっては、QOLを大きく向上させるきっかけにもなります。施術へのご理解と、ダウンタイム中の温かいサポートをお願いいたします。

日常生活での注意点

  • 施術後1週間は、施術部位を濡らしたり、こすったりしないように注意してください。
  • 処方された軟膏を、指示通りに塗布してください。
  • 代謝を上げる行為(激しい運動、サウナ、長風呂、飲酒など)は、色素の定着を妨げる可能性があるため、1週間程度は控えてください。
  • 紫外線は色褪せの原因になるため、日頃から日焼け対策を心がけましょう。

予防・早期発見のポイント

医療アートメイクで最も重要なのは、信頼できる医療機関を選ぶことです。エステサロンなどでの無資格者による違法な施術は、感染症やアレルギー、デザインの失敗といったトラブルの原因となります。 「安いから」という理由だけで選ばず、必ず医師が常駐する医療機関で、カウンセリングをしっかり受け、衛生管理や施術者の技術について納得した上で施術を受けるようにしてください。

関連情報・リンク

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可児市で安心・安全な医療アートメイクをご希望の方は、奥村皮フ科までお気軽にお問い合わせください。

奥村皮フ科

院長 奥村 優香(病理専門医・細胞診専門医)
電話番号 0574-63-5300
住所 〒509-0207 岐阜県可児市今渡1653-1

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